JCDA(日本クラフトデザイン協会), 作家

栄木 正敏 | Sakaegi Masatoshi

栄木正敏_●2012年東京国立近代美術館蔵 2000年生産、デザインは'80年代WAVEタンブラー大小

栄木 正敏
Sakaegi Masatoshi

コンセプト


「伝統工芸をデザインで練り直す」
私の住んでいる瀬戸は日本6古窯の一つとして知られ、1000年以上も窯の火を絶やす事なく、陶磁器作りを続けてまいりました。そのような瀬戸の土と技のノウハウを基にして美しく、使いやすい、今日の生活に生きる器やアートピースをいろいろ試みています。永くご愛用下されば制作者として最高の喜びです。

経歴


2006年  「日本陶芸100年の精華」(茨城県陶芸美術館)
2011年 台湾・台北国際工芸デザイン展 準グランプリ受賞
2011年 東京国立近代美術館にて個展開催 「栄木正敏のセラミックデザイン」
2013年 愛知県芸術文化選奨文化賞 受賞 デザインの分野で受賞
2015年 The Imagination of Blue and White (台湾・新北市鶯歌陶磁博物館)
2016年 「インサイド・アウトサイド‐陶芸の森アートクルーズ(滋賀県陶芸の森)
2016年 「栄木正敏セラミックプロダクト」200頁の作品集 風媒社より発刊
東京国立近代美術館など国内外の美術館17か所に作品収蔵

2016-08-27 | Posted in JCDA(日本クラフトデザイン協会), 作家Comments Closed