高岡・富山クラフト

株式会社能作| NOUSAKU

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株式会社 能作 | NOUSAKU


大正5年(1916)、この高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法で、金属を流し込む型を鋳型(いがた)、その型から取り出してできた金属製品は鋳物(いもの)といいます。

創業当時は仏具、茶道具、花器を中心に、加えて近年はテーブルウェアやインテリア雑貨、照明器具や建築金物などを手掛けており、風鈴やテーブルウェアの凛とした佇まいも、高度な鋳造技術や丁寧な仕上げ加工によるものです。先人により培われてきた生型鋳造法にくわえ 近年はシリコン鋳造法を開発し、鋳造方法の研究や新業種(医療分野)とものづくりにも着手しています。

能作は、素材特性を最大限に引き出すべく 様々な鋳造方法・加工技術を用いることで 鋳物の可能性を拡げ続けています。

 

B1gallery取扱い


名刺ケース、ペンケース

公式サイト


http://www.nousaku.co.jp/

2015-08-28 | Posted in 高岡・富山クラフトComments Closed