コンセプト

takatalemnos2高岡は伝統ある「ものづくり」の街として、江戸時代に加賀藩主・前田利長が現在の高岡市金屋町に鋳造職人を呼び寄せたことから始まります。それ以来、銅器や漆器を作り、職人の細やかで高い技術を現在まで培ってきました。

そして、1986年より行われている「工芸都市高岡クラフトコンペ」や、「金屋町楽市inさまのこ」や「高岡クラフト市場街」などの様々なクラフトイベントが開催され、新しい「ものづくり」の街の一面も持っています。

 高岡の玄関口・あいの風とやま鉄道高岡駅地下にあるB1ギャラリーでは、伝統のものづくりの技術によって作られた錫(すず)やアルミ、漆器などの商品と県内外のクラフト作家によって新しいものづくりの発想を生かして作られた陶器、ガラス、ジュエリーなどの作品を展示販売しています。
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使う人には『使い手』のストーリー

作る人には『作り手』のストーリーがあります。

B1ギャラリーはその『使い手』と『作り手』をつなぎ、そこから生まれる新しいストーリーのきっかけの場でありたいと思っています。

 

photo: takatalemnosamano